Our Story

What’s
lanitech?

lanitechは、あなたと社会のテクノロジーパートナーです。

私たちは、IT・AIといったテクノロジーを起点に、企業の変革を支援しています。

そこで得た知見を人材育成や教育現場へと還元し、
さらにその力を地域や社会全体へと広げていく——
そんな“つながりの循環”を生み出しています。

いま、その中心にあるテクノロジーは AI です。
人が減る日本で、企業・人・地域が AI を使いこなし、仕事の量と質を上げる。
私たちはこの取り組みを JAPAN AI SHIFT と呼び、
技術顧問・AIソリューション・地域共創・クリエイティブ・教育・拠点の4つの事業で進めています。

課題の現場に寄り添い、テクノロジーをただ導入するだけでなく、
仕組みとして根づかせ、変化を持続させる——
そんな実装力と共創力の両輪こそが、lanitechの強みです。

私たちは、テクノロジーで社会に新しい気づきと変化をもたらす存在でありたい。
そうした姿勢を、Techspire the future.という言葉に込めました。

Technology × Inspire。
未来に向かって立ち上がる尖塔のように、
テクノロジーの力で人と社会に希望とひらめきを届けていく。
それが私たちlanitechの描くビジョンであり、あなたと共に目指す未来です。

私たちが向き合う
「3つの社会的転換点」

日本は今、成長の停滞、地方の疲弊、人材の埋もれといった「静かなる危機」に直面しています。
lanitechは、テクノロジーと人の力を掛け合わせ、
社会の活力を取り戻す“つながり”と“突破口”を現場から生み出していきます。
私たちは、AI を使いこなす仕組みと人を増やすことで、この3つの転換点に挑みます。

JAPAN AI SHIFT の背景

働く人が減り続ける日本で、仕事の量と質を保つには、AIを使いこなす人と仕組みを増やすしかありません。

生産年齢人口(15〜64歳)

7,509万人 → 4,535万人

2020年→2070年。約4割減る
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」

2040年に足りなくなる働き手

1,100万人

必要な働き手に対して供給が不足する人数
リクルートワークス研究所「未来予測2040」

生成AIを使ったことがある人

58.8%

米国 75.6%、中国 93.6%(2026年1〜2月調査)
総務省「令和8年版 情報通信白書」

JAPAN AI SHIFT のサイトを見る(japanaishift.jp)

01 経済が動かない 成長の停滞とIT投資の軽視

ITが「コスト」としてしか
扱われず、企業変革が遅れている

GDP成長率が鈍化し、
一人あたりの生産性も下降

02 地域が動けない IT人材・戦略・資源の都市集中

地方ではIT人材が不足し、
変革を担う担い手が不在

高齢化・人口減少とともに、
地域産業が空洞化

03 人が動けない 学ぶ機会・つながる機会の偏在

子どもから社会人まで、
テクノロジー活用スキルが不足

学ぶ場や挑戦の場が都市部に偏在

企業とテクノロジーをつなぐ 人の可能性をそだてる 地域と未来をひらく 技術顧問事業AIソリューション事業 教育・拠点事業 地域共創・クリエイティブ事業

“つなぐ・そだてる・ひらく”で、
未来を設計する

私たちは、テクノロジーの実装力を起点に、
“人・学び・地域”へと価値を還元していく支援の循環を築いています。

組織の変革、人材の育成、地域の活性化——
それぞれが単体で完結するのではなく、相互につながりあうからこそ、
社会に持続的な変化を起こせると信じています。
この循環を、JAPAN AI SHIFT として進めています。

技術顧問事業・AIソリューション事業

企業とテクノロジーを

つなぐ

上場企業やスタートアップ、新規事業でCTO・VPoEを務めた経験者による技術顧問と、研修・開発・AIプラットフォームで、企業の業務にAIを組み込みます。

教育・拠点事業

人の可能性を

そだてる

スクール・子ども向け教室・コワーキングで、あらゆる世代がテクノロジーを学べる場と拠点を運営します。

地域共創・クリエイティブ事業

地域と未来を

ひらく

自治体・学校・地域の団体と、AI人材の育成や地域ブランドづくり、発信のための制作を進めます。

Techspire
the future.

テクノロジーを、ただの“効率化の手段”にとどめず、
人や組織、社会に「希望」と「ひらめき」をもたらす原動力へ。

私たちは、現場で動かし、共に考え、持続的な変化を生み出すことで、
“未来を刺激する”存在を目指します。

lanitechは、「Techspire」という想いのもとに、
これからも、あなたと共に、新しい社会のかたちを描いていきます。